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【起業家】本田圭佑氏がITエンジニアに?!【プログラミング】

これは、2018年の夏の話です。もっと言うと、ワールドカップの決勝トーナメントで日本はベルギーに負けた翌日。 1本の電話がプログラミングスクールを運営するTECH CAMPあったそうです。

日本中が試合に負けて がっくりと肩を落としている真っ最中に 本田圭介氏はプログラミングを学びたいと思い立ったようだ。

「Tech Camp」で学ぶ本田圭介氏

今回は、そんな本田圭佑氏がプログラミングスクールで学んだ時の話をまとめました。サッカーの選手としてだけではなく、サッカークラブ運営やカンボジア代表監督など多岐にわたる活躍をされる本田氏だが、何事にも挑戦される姿に感服しますね!

プログラミングにチャレンジ

本田圭介氏が学んだのは TECH CAMP の一週間イナズマ⚡コースというもので、1日10時間を一週間質問し放題で集中学習するプログラムだったそうです。誰がやってもハードだけど満足度も高いコースの様です。

TECH CAMPの学習スタイル

本田氏が学んだ TECH CAMP は講義をして学ぶスタイルではなく、カリキュラムに沿って手を動かすというもので その都度疑問や分からないところは聞くというスタイルの学習です。また、学習する言語は日本で人気のあるプログラミング言語「ruby」を使うそうです。

タイピングから開始

もちろんサッカー選手で、PCを使って仕事をしてきたわけではない本田氏、当然タイピングがスラスラできるわけでもないのでタイピングの練習から開始。愚直にホームポジションを守って練習していたらしいです。本田氏のポリシーとして基礎を疎かにしてはいけないという哲学が垣間見えますね。

ちなみに「e-typeing 」や「寿司打 」という無料でタイピングの練習ができるサイトを使われたようです。

理想的なプログラミング学習

何も指導されずとも理想的な学習スタイルだった本田氏の具体的な学習方法を見てみましょう。流石に一流の人は基本を押さえ、大事なことを身に着けられているんですね。

その日の目標を決める

やはり目標がないと高いモチベーションが続かないし、目標があることでそのために知恵や工夫が発揮されるので目標を決めてやるってことは大事ですよね。ペンギンも記事は書き出したら終わるまでやり遂げることを目標としています。

一緒にいる人と競う

一緒に参加された人と常に競って学習を進められていたそうで、少しプログラミング経験のある方だったそうですが対抗意識を燃やして切磋琢磨された姿が印象的だったとか。普段のインタビューでもわかる負けず嫌いな面が大いに発揮されていますね(笑)。

分かるまで聞くこと

初日から終わりまで一貫して分かるまで聞くことを実践。何度も同じようなことや、簡単なことで忘れちゃったりしたら恥ずかしくて機器ずらくなるなんて言うことは誰にでもあるし、そういう場合分かったフリをしちゃうこともありますよね(少なくとも自分はそうです・・)。しかし、本田氏は「これって こういうことですか?」と自分の言葉で説明できるまで聞くという、まさに自分の血となり肉となるくらいに質問を繰り返されたんです。

復習をする

その日にやったこと学んだことを最後にもう一度ホワイトボードに書き出して確認するということを実践されていて、何かを身に着ける上で大事ではあるが多くの人ができていないことを当然のように実践していく姿勢が多くあったということです。

実行力イメージ

本田氏から学んだこと

この話は、プログラミングスクール運営者が話されているものをまとめました。そんな運営者が本田さんのプログラミング学習される姿勢から学べたことが3つあったそうですが、一つ目は、上記でも述べた「分かるまで喰らい付いてでも聞く姿勢」です。「聞くのは一時の恥、聞かぬは一生の恥」という言葉が心をよぎったそうな。

悩む前に即行動する

何かをしようとする前に人はいろいろ考えて悩んだりするものですが、結局冷静に考えたら悩んでも何も変わらないし、そんな時間があったら実際に実践した方が生産的。そうは言っても誰もができることではないし、特に僕は始めるまであ~でもない・こ~でもないと無駄な時間を費やす人間なんで心にグサッときます。

自分をカテゴライズしない

これは「自分は・・だから」と自分で自分ことを決めつけてしまう(カテゴライズしてしまう)ことですが、サッカー選手だからサッカーさえやっていたらいいとか、そういう枠を飛び越えて起業もし、投資もし、プログラミングも学ぶというやりたいことや必要なことを素直に実践していく素晴らしさに感動を覚えたそうな。

学生だから・・、サラリーマンだから・・、男だから・・とか やらない理由を付けていたことってありますよね。自分で自分の可能性を狭めることをせず、行動していくことの大切さに気づかされたということです。

まとめ

成功者になるべくしてなっていると思えるメンタルがそこにはあったと感じます。基本を疎かにしない当然のことを当然のようににやる、そうしてこそ応用にもつながっていくわけだし。もう一度 本田氏のプログラミング学習スタイル・運営者が本田氏から学んだことを箇条書きにしますので確認してみましょう。

本田氏の学習スタイル

・何事も目標をきめてやる
・切磋琢磨する
・分かるまで聞く
・確り復習をする

運営者が本田氏から学んだこと

・分かるまで徹底して聞く
・やりたいことを即行動する
・自分をカテゴライズしない